下痢になる原因は様々ですがそのなかでも『食べ過ぎ』は特に注意しなくてはいけません。

なぜ食べ過ぎると下痢になりやすいのでしょうか?

■消化不良を起こしてしまう
食べ過ぎたことによって、胃腸の動きは鈍くなります。そのため、胃腸の機能が低下し、下痢を引き起こしやすくなるといわれています。

■身体を冷やしてしまう
冷たい飲み物やアイスなどは体温を下げてしまうため、内臓の働きが悪くなります。またアルコールは腸の粘膜を荒れさせてしまうことがあるので飲みすぎは要注意です。

■質の悪い油分の過剰摂取
脂っこい食べ物を摂ると、その油分が体内に取り込まれます。揚げ物やお菓子など、油を多く使っているものを食べると油分によって胃腸に負担がかかりやすくなります。酸化した油や、消化の悪い油は摂りすぎないようにしましょう。

下痢が引き起こされる原因が色々あるようですね。食べ過ぎることは胃腸に負担をかけるだけではなく太りすぎてしまったり、肌荒れや便秘などの原因にもなりますので適正な食事量を心がけるようにしましょう!

下痢の原因まとめ

これまでに、下痢を起こしやすくなる理由などをお話してきました。今回は下痢になる原因をまとめてご紹介します。突然なってパニックになることがないよう、ぜひ覚えておいてくださいね!

【食事】
食べ過ぎはもちろんのこと油分・アルコール・冷たいものの過剰摂取や整腸作用のある食べ物やサプリメントを多く摂ると下痢を引き起こしやすくなります。適正な量を食べること、食事の質に気をつけることなどで防ぐことができます。

【ストレス】
人間の体は敏感です。ストレスは胃腸に大きく作用することが知られていますのでリフレッシュして気分転換するなどの工夫が大切です。

【冷え】
女性の多くが冷え性であると言われており食事だけでなく、1枚多く洋服を着る、お腹周りを冷やさないようにするなど身体が冷えないようにすることが効果的です。

下痢になってしまったときはなるべく身体を温めるようにし、胃腸に優しい食事を少量ずつ摂ることが体への負担を減らすんだそうですよ。日頃からの心がけが大事ですので、意識してみてくださいね!