ギムネマ茶 妊娠中
妊娠中にギムネマ茶を飲むと危険な理由について詳しくご説明していきます。

昔はできるだけ体重を増やしたほうがいいとされていましたが、近年は太りすぎると産道が狭くなり、赤ちゃんが呼吸できなくなることから、あまり太り過ぎてはいけないと医師からも指導されるようになりました。

しかし、妊娠中は思うように運動できないですし、どうしてもお腹が空きやすくなるので体重管理することが難しいですよね。

糖の吸収を抑えることができるギムネマ茶を飲めば、妊娠中の体重管理に便利そうと思っているママさんも多いと思いでしょう。

実は妊娠中のギムネマ茶の摂取は絶対NGとされており、赤ちゃんに大きな悪影響を及ぼすので絶対に飲んではいけません。

なぜ妊娠中にギムネマ茶を飲んではいけないのでしょうか?

妊娠中にギムネマ茶を飲むとどうなるの?

糖尿病予防にもなるギムネマ茶なのに、赤ちゃんにどんな影響を与えてしまうか詳しくまとめていきましょう。

ギムネマ茶は糖の吸収を抑えるだけでなく、赤ちゃんに届けないといけない栄養までも阻害してしまう作用があります。

そのため、妊娠中にギムネマ茶を飲んでしまうと、赤ちゃんの発育が悪くなったり、奇形児として生まれてしまうことも…

先天性疾患を発症する恐れもあるので、妊娠中にギムネマ茶を飲むのは絶対に止めてください。

成長期にも飲んではいけない?

妊娠中のママだけでなく、成長期のお子様もギムネマ茶は飲まないほうがいいでしょう。

成長期になると、どんどん周りとの違いが明らかになるので、痩せてキレイになりたいと考えるお子様も増えていきますよね。

妊娠中と同様に、成長期はまだまだ栄養を吸収しなければいけない時期なので、ギムネマ茶を飲むことで栄養が吸収しづらくなってしまいます。

成長期にギムネマ茶を飲むと必ず悪影響があるわけではないにしろ、体質によっては成長の妨げになるので、ギムネマ茶を摂取するのは20代以降にしましょう。

妊娠中の正しい体重管理法

妊娠中はギムネマ茶を飲むことができないので、どうやって体重管理をすればいいのか悩んでしまいますよね。

無理に食事制限をしようとすると、赤ちゃんに栄養が行き渡らないので、妊娠中は栄養バランスを考えた食事を摂るように意識しましょう。

野菜を中心に食べることが大事ですが、だからといって脂質や糖質を全て我慢しなければいけないわけではありません。

全ての栄養のバランスを考えて摂取すれば、妊娠中に太り過ぎてしまうことはないので安心してください。

また、妊娠中は激しい運動をしてはいけませんが、軽く散歩するだけでも健康的に体重管理することができます。

1番は赤ちゃんとママにストレスがかからないことなので、あまり意識しなすぎないように過ごしてくださいね。

どれくらい増えても大丈夫なの?

妊娠すると赤ちゃんが育てるために皮下脂肪をつけて赤ちゃんを守ろうとすることから、多少増えてしまうものです。

逆にあまりにも体重が増えないとなると心配…という方も多いですが、妊娠前の体重によってどれくらい太っても大丈夫化の基準が変わってきます。

妊娠前の体重が日本人女性の標準に近いのであれば、大体7~10キロ増加するものですし、痩せていれば10~12キロ、逆に太っていれば5~7キロと妊娠前の体重によってもどれだけ増加してもいいのかが異なるので気をつけてくださいね。

ギムネマ茶は妊娠中だけでなく、授乳中に飲むのも母乳に栄養を送れなくなってしまうので注意しましょう。

卒乳してからの産後ダイエットをするのにギムネマ茶を飲んでも問題ないので、身体の調子を考えて始めてくださいね。

妊娠中の体重管理をするためにも正しい食生活と運動を心がけていきましょう。