カロリミット 副作用
カロリミットを飲むことで起こりうる副作用について調べていました。

糖の吸収を抑え、余分な脂肪を排出することで無理なく痩せることができると話題のダイエットサプリのカロリミットですが、副作用が出ると噂が出ています。

CMや雑誌でも紹介されていますし、口コミでも高く評価されているのに、本当に副作用が出ることなんてあるのでしょうか?

もし副作用が出る恐れがあるのであれば、いくら痩せるといっても体調不良になってしまえば元も子もないですよね。

カロリミットが原因で副作用が出ることはあるのでしょうか?

糖尿病治療、もしくは疑いがあればNG

カロリミットは糖の吸収を抑えることで痩せることができるダイエットサプリです。

そのため、血糖値を抑える薬を摂取している糖尿病の人であれば、糖のコントロールがうまくできなくなり、逆に低血糖症になってしまう恐れも。

それでもどうしてもカロリミットを使ってみたいのであれば、まずはかかりつけ医に相談してくださいね。

食物アレルギーがあるなら注意!

カロリミットに限りませんが、カロリミットに含まれている成分の中にアレルギー反応が出るものが配合されているのであれば、絶対に飲んではいけません。

当然ですがアレルギー反応を起こし、体調不良などの副作用を起こす危険性が高まります。

特に甲殻類アレルギーやきのこアレルギー、大豆アレルギーをお持ちの方は、残念ですがカロリミットを飲むのは止めておきましょう。

間違った飲み方で副作用が出ることも

食物アレルギーを持っていない、糖尿病でもない場合でも間違った飲み方をしていると副作用がでることも。

特に1番やってしまいがちなのが過剰摂取です。

基本的にはカロリミットの1日の摂取目安量は12粒です。

しかし、早く痩せたいからといって1日に大量に飲んでしまう人もまれにいるようですね…

過剰摂取しても効果が倍増するわけではないですし、副作用の危険性が高まるだけなので絶対にやらないでください。

それでも副作用が出てしまった場合は?

前述に紹介した注意点に気をつけていたはずだったのに、それでもカロリミットを飲んで副作用と思われる症状が出てきしまう可能性はゼロではありません。

その原因の多くはアレルギーなのですが、意外とまだ自分では気づいていないアレルギーを持っている方はたくさんいます。

また、体調が良い時には発症しなくても、体調が悪い時だとアレルギー反応が出てしまうこともあります。

副作用が出ているのであれば、無理にカロリミットを飲み続けてはいけません。

アレルギーのレベルによっては重症化する恐れもあるので、体調に異変を感じたらすぐに病院で診察してもらってくださいね。

カロリミットを飲む前に確認しておくポイント

早く痩せたいからと焦って飲む前に、先ほどご紹介した注意点に当てはまるものはないか確認してから摂取するようにしましょう。

また、体調が悪い時に無理に飲む必要はありません。

どんなダイエットサプリでも大事なことは毎日正しい飲み方で続けることです。

どれだけ効果がある成分が入っているサプリでも、気が向いた時だけしか飲んでいなかったり、間違った飲み方をしていても効果を実感することはできません。

効果を実感するどころか、逆に副作用を起こしてしまうこともあるので、飲み方には十分に注意してくださいね。

カロリミットには副作用があるといった噂が流れていますが、アレルギーや糖尿病、体調不良を起こしていなければ、副作用が出る危険性はありません。

ただし、自分では気がついていないアレルギーに反応してしまうこともありえるので、体調に異変を感じたらすぐに病院に行って診察してもらってくださいね。